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女性の不調は血流&リンパからが9割!②

2019.05.17

血流を悪くする原因

血流を悪くする要因は、さまざまです。

もちろん、日々摂取している食べ物によっても血流は大きく左右されます。血流をよくする食べ物を日頃から積極的に摂れば、血流促進につながるだけでなく、血流悪化を引き起こす病気を未然に防ぐことも可能です。

 

【血流をよくする食べ物】

◯玉ねぎ

血液をきれいにして、血流を促す代表的な食べ物といえば、玉ねぎです。

辛み&香り成分が血液の凝固を防いで、サラサラとした血液作りに役立つといわれています。玉ねぎは生のままで食べると成分を余すことなく摂ることができます。

◯にんじん

血液・血管に作用するβカロチンとビタミンEを共に含んでおり、血流促進におすすめです。

βカロチンは活性酸素から血液を守ってくれて、血液の汚れを防いでくれます。ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。

◯納豆

納豆に特有の「ナットウキナーゼ」は、血液中の血栓を溶かしたり、血栓ができないように働く貴重な成分です。

付属のタレや醤油を入れると塩分の摂り過ぎにつながるおそれもあるので、薄い味付けにして食べると良いです。

◯生姜

生姜に含まれるジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールには、血流を改善する作用が期待されています。

もろくなった血管を強くしたり、血液が固まらないように働いたり、血流を総合的に促します。

◯スパイス

ターメリックやクミン、コリアンダーなどインド料理の定番であるスパイスは、全般的に血行をよくしてくれます。

カレーを食べ終えた後、ジワジワと体が温まってくるのもこうしたスパイスの作用によります。

◯鮭

鮭はビタミンA、B群、D、Eなど血流に関わるビタミンを多く含んでいます。

さらに、DHAとEPAという脂肪酸も豊富で、血液をきれいにするといわれています。

◯黒酢

お酢のクエン酸は血行をよくする作用で知られていますが、黒酢に含まれる「メラノイジン」は血液中のコレステロールを下げてくれるといわれています。

クエン酸とメラノイジンのダブル作用で、血流を促してくれるすぐれものです。

  • 2019.05.17

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