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ホットストーンの効果は?美容家講師も絶賛のホットストーン!

 

ホットストーンセラピーとは、温めた石を用いるセラピーです。

ホットストーンを背中に乗せたりすることも出来ますし、ホットストーンでトリートメント(マッサージ)したりすることも出来るといいます。

顔のトリートメントは、少しの時間でも目がパッチリとしてリフトアップ効果も実感できると言われています。

 

歴史

ホットストーンセラピーは、和訳した意味の通り「石熱療法」で、石の熱の力を借りて行うセラピーです。

人々が古くからが石の熱の力を利用してきたことは、口述でも(文献などの記録ではなく言い伝えとして)数々残っています。

例えば、太陽の光で石を温めてそれをお腹に当てて生理の痛みをやわらげたり、修行中のお坊さんが粗食でお腹がすいたときに、それをやわらげるため温かい石を懐の中に入れていたなどと言われています。

このように、石の熱の力は、古くから利用されていました。

ただ、それがセラピーとして体系化されたのは、比較的最近でまだ数十年といわれています。

ホットストーンセラピーは米国で、あるひとりの女性によって体系化されたといわれています。

その後、ハワイやヨーロッパなどのスパに取り入れられ、日本には約20年前に入ってきたとされています。

 

やり方

ホットストーンセラピーというと、「温めた石を身体に置いたままのセラピー」というイメージをお持ちの方も数多くいらっしゃるかもしれません。

実は、プロのセラピストの方にも、そう思っていらっしゃる方はいらっしゃいます。

ただ、それは、ホットストーンセラピーのほんの一部にすぎません。

ホットストーンは色々な使い方ができ、例えば、仰向けになって背中の下にホットストーンを置き(敷石)、身体の上にも乗せて(置石)サンドイッチのように使うこともありますし、お顔に使うことも可能です。

それから、ホットストーンをマッサージに使うこともでき、ハンドマッサージと変わらない気持ち良さを体感することお可能です。

 

セラピーの特長

ホットストーンセラピーは施術中、放っておかれる場所が少ないというのも、ひとつの魅力といえます。

1、

・下半身をトリートメントする

・上半身はホットストーンでサンドイッチにして温める

2、

・背中をトリートメントする

・足にホットストーンを置いて血流の増加や冷え性の改善

など、ホットストーンは、施術していない場所に置いてケアすることが出来るので、無駄のないセラピーといえると思います。

 

ホットストーンの素材

ホットストーンは基本的に、「玄武岩(げんぶがん)」の素材のものを使用しています。

玄武岩は、火成岩(マグマが冷えて固まった岩石)の一種で、火山のある国にはある岩石です。

マグマの中から生まれた石のため、熱を保有するという特徴があります。

ホットストーンセラピーの開発者も、色々な石を試して最終的には玄武岩に落ち着いたと言われています。

ちなみに、火成岩には「黒曜石(こくようせき)」という種類の石もあります。

黒曜石は、玄武岩と同じ火成岩ではありますが、マグマが急激に冷えて出来てるもののため熱の保持力が少なく、ガラスのような質感をしています。

ホットストーンには、その他にも「翡翠(ひすい)」のものなどもあります。

 

ホットストーンの効果

ホットストーンセラピーは、身体を温めながら施術を受けることが出来るので、その効果はハンドマッサージの35といわれています。

ホットストーンは、岩盤浴と同じように、遠赤外線で身体を温める効果があるため、身体の芯から温めることができ、それによって血流が良くなり代謝も向上して、心身に様々な効果が期待できます。

 

ボディへの効果

ホットストーンセラピーは、体質改善におすすめのセラピーと言われていて、身体が温まって血流が良くなることから、

むくみの改善、冷え性の改善、肩凝りや腰痛などに効果が期待出来ます。

身体が温まって代謝が上がりますから、ダイエットにも効果が良いと言われています。

 

顔への効果

血流が良くなることでお顔にも良い効果があって、顔の血色が良くなる、目が大きくなる、目に輝きが入る、くすみ改善や肌質が改善され美肌になるなどの変化を感じていただけると思います。

ホットストーンセラピーをする前とその後では、お顔の印象はかなり変わると思います。

 

心への効果

ホットストーンセラピーは、とてもリラックス効果の高いセラピーと言われていて、

石の優しい温かさで身体を温めることによって、自律神経にアプローチして副交感神経を優位にしてくれます。

そのため、ホットストーンセラピーは、ストレス解消になったり、エネルギーをチャージできてやる気が出たりするといわれています

 

  • お知らせ
  • 2018.03.12

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